『3 in 1』
AcuityUltra1台で幅広い運用シーンをカバー

記事をシェアする

ソリューション第14回目_MV

AcuityUltraは最大印刷幅3.2m/5.0mの2機種をラインナップ、3つの特長をあわせ持ち、1台で屋外サインのみならず、屋内店舗用の電飾サインや壁紙、ウィンドウグラフィックなど、幅広い用途への対応が可能です。また、多様なメディアへの抜群の対応力を誇り、ホワイトインクやマルチロールシステムなどのオプションも充実。1台でお客様の幅広い運用シーンをカバーします。


<特長1>
『写真品質』を実現する超高画質
最小3.5ピコリットルのドロップレットと高いインク吐出能力をあわせ持ち、『写真品質』並みの滑らかな画質と高い濃度を実現。屋外サインは勿論、近距離で見る屋内店舗用の高画質カラーコルトンや内照式ソフトサイネージ、壁紙、ウィンドウグラフィックなど、高精細かつビビッドな表現が求められる、あらゆる高付加価値アプリケーションへの対応が可能です。

IGAS2018で展示した大型ソフトサイネージ
IGAS2018で展示した大型ソフトサイネージ

110kgのキャリッジを極めて低い振動での駆動を可能にする 大型シングルビームとリニアモーターと【ラバーメディアトランスポートローラー】<特長2>
『圧倒的なハイスピード』
フルスチール製の強固な筐体とリニアモーター駆動のキャリッジによって、描画時の振動を大幅に抑制。高速印刷時においても高精度の描画と、大型機とは思えない静音性を実現しています。
そして、送り出し側と巻き取り側に2本ずつ備えた大型の搬送ローラーの高いグリップ力により、高精度な搬送性を実現。加えて、水冷式のバキュームプラテンを採用し、UVランプによる熱の影響を排除。温度変化に敏感なメディアにも安定した出力が可能です。
最高印刷スピード 236m2/時(5000シリーズ)、181m2/時(3200シリーズ)の生産性。高生産を求められる産業用途に対しても十分な堅牢性を備えています。
従来のスーパーワイドフォーマットが苦手とする薄手メディアや布製メディア、クリアフィルムに至るまで、高速かつ高精度の描画が可能という、抜群のメディア対応力を誇ります。
更なる高生産性をお求めのお客様向けに、最高スピード402m2/時(5044)での印刷が可能なCMYK x 2(Dual CMYK)モデルもラインナップしています。

AcuityUltraで印刷した画像<特長3>
『高い汎用性』
ホワイトインク(オプション)搭載モデルでは、FFや電飾サイン用途に適したマルチレイヤー印刷(最大4層)が可能です。
マルチロールシステム(オプション)を使用することで、最大1.6m幅までのロールメディアの2丁掛け(3200シリーズ)/3丁掛け(5000シリーズ)での同時印刷が可能になり、複数台の1.6m幅プリンターのJobをAcuityUltra 1台で対応できます。
また、メッシュ状メディアへの印刷を可能とし、余分なインクを吸収するメッシュキット(オプション)も用意。さまざまな運用シーンに対してもAcuityUltra 1台で対応可能です。

AcuityUltraの画像

記事をシェアする

ソリューション一覧へ戻る